包茎手術は日常生活や仕事に影響する?

包茎手術を受けようかと考え始めても、「手術なんぞ受けたら、しばらく仕事は休まなければならないだろう」とか、「病気でもないことで手術を受け、会社を休むのは気が引ける」なんて考える人もいるでしょう。

 

中には、「包茎のことを黙っていたのに、仕事を休むことでバレてしまうかも」なんて心配をする人もいるかもしれません。

 

いったい包茎手術はどのくらい仕事に影響を与えるものでしょうか。

 

まず、一般的には入院をする必要もありません。手術当日に帰宅できます。

 

が、泌尿器科で手術を受ける場合、たまに二日か三日の入院になる場合もあります。

 

また、とりあえずの痛みが治まるのが二日か三日です。仕事を休む必要があるのは、この間だと考えていいでしょう。

 

体を動かすことのない仕事の場合は、当日から働く人もいるようです。が、肉体労働など体を動かす仕事をしている人は、より慎重に考えるようにしましょう。

 

痛み自体は人によっては、一、二週間続くこともあります。

 

また、完治するまでには短くても一か月は見ておきましょう。この間は無理をすると傷口が開く可能性があります。

 

おそらくは二週間や一か月も仕事を休めるような人はまれなはずです。

 

仕事を再開していても、強い痛みを感じたり、傷口が開いてくるようならば、即座に担当医に診てもらうようにしなければなりません。

 

自分での判断は避けましょう。考えているよりも重いトラブルになっている可能性があります。


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