包茎になる理由は?

包茎になる理由としては三つあると考えられています。

 

まずは、遺伝によるものです。生まれつき包皮のが長く、余ってしまった分が亀頭を覆ってしまうのです。

 

これは防ぎようがありません。

 

また、意外なことに肥満によるものもあります。

 

おなかに余分な肉がつくと、ペニスもその肉の中に埋もれてしまうようになります。ペニスは恥骨に直接ついているのです。

 

このようになると、付け根の皮膚も前に押し出されます。すると、ペニスの上の皮も影響をうけ、先端へと押しやられます。これで亀頭の上まで覆ってしまう、というわけです。

 

この場合の解決方法は当然のことながら、肥満をなくすことです。

 

食事制限などが考えられます。が、外科的にやるのならば、ペニスの付け根部分の脂肪吸引もあります。

 

最後は、間違った自慰が影響している可能性があります。

 

自慰を行う時に、皮を引っ張ってしまう人がいるのです。いつもこのやり方になっていると、次第に皮が伸びてきます。

 

これを直すには、皮には一切触れず、亀頭のみで快感を得るなどの工夫が必要になってきます。

 

以上のうちでもっとも、原因として多いのは、三番目の間違った自慰だといわれています。

 

つまり後天的なものですから、自分自身の注意次第で防げたはずのものです。

 

今からでは間に合わない人も多いでしょう。が、思春期のころに自慰を覚えるのだとしたら、「最初から正しいやり方していたら、かなりの確率で防げた」ということになります。


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