包茎手術前に準備することは?

包茎手術を受ける方向で検討を始めたら、具体的な手順だって知りたくなるでしょう。

 

まずは、手術を受ける医療機関選びです。

 

包茎手術の場合、執刀医の良しあしがとても大事です。個人個人で持っている知識や技術、経験に大差があります。

 

もし技術のない医師が執刀すると、失敗する可能性も高くなります。仮に失敗まで行かなくても、傷口が目立つようなこともあります。

 

評判のいい医師がいる医療機関を選びましょう。

 

また、包茎手術をやる医療機関は、泌尿器科などの病院と、専門のクリニックに分かれます。

 

病院であれば、真性包茎の場合は、健康保険を適用することができます。国で決めていますので、どこで受けても、内容が同じならば、診察代や手術代は同じです。

 

ただ、仮性包茎の場合は、自由診療といって、治療代などを病院自身が決めることになります。

 

専門のクリニックでは、真性であろうが、仮性であろうが、自由診療です。

 

また、自由診療同士で比べると、専門のクリニックの方が手術代などが高くなるようです。

 

術後の仕上がりに関しては、専門のクリニックの方が評判がいいようです。

 

というのは、病院は本来、治療を目的にしています。が、クリニックの方は美容などの面も比重が高いのです。

 

また、手術の直前になって、不安が高まるような人もいるようです。しっかりと覚悟を決めておきましょう。

 

「不安だから」といって、当日にお酒を飲むようなことは、決してやってはいけません。血流が激しくなり、手術中の出血が多くなってしまいます。


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